×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

おっ、ぺれったとは?

下記の文章は、
歴代のおっ、ぺれったメンバーであり、
おっ、ぺれった史上に『伝説の演出助手』として名を残す、こうこさんの文章です。
これほど、おっ、ぺれったのことを的確に表現した文章は他にないと思います(笑)
こうこさん、ありがとうございます!!(*´Д`*)


そもそも『おっ、ぺれった』とは…?

1988年に制作・出演の田中真弓、
脚本・演出・出演の永井寛孝、
音楽・出演の竹田えりを中心に、

「革命や大恋愛、宗教問題、人種問題、
そういった向こうのミュージカルとは違う、ごく身近な、
何の事件も起こらない日常生活の中で歌い踊る
家庭劇を創ろうよ」と旗揚げされた演劇集団です。


歌いたい!
でもオペラほど歌えない…
踊りたい!
でもミュージカルほど踊れない…
そうだ!私たちのやりたいことは「オペレッタ」だ!
でもそれはオペレッタの人たちに失礼だ…

こうしてオペラでもミュージカルでもオペレッタでもない音楽劇集団『おっ、ぺれった』が誕生しました。


「ぺれった」というのは「ぺれる」という動詞の過去形です。

例えば、つい飲みすぎてしまったお父さんが、鼻歌を歌いながら千鳥足で帰って来るとき。

例えば、新しい靴を買ってもらった子供が嬉しくて、早速家の中で履きスキップをするとき。

このように日常の中で、つい歌ったり踊ったりしてしまうことを「ぺれる」といいます。
「おっ」というのは感嘆詞です。


ぺれることの好きな人たちが集まって、舞台で大いにぺれる。
『おっ、ぺれった』とはそういう集団です。